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キン肉マン 振り返り ツッコミ感想レビュー 第39巻 第12話:ステカセ・オン・ステージ!!&第13話:必殺技と諸刃のパワー!!

 キン肉マン 振り返り ツッコミ感想レビュー 第39巻 
第12話:ステカセ・オン・ステージ!!&第13話:必殺技と諸刃のパワー!!

2017/10/19第12話投稿 2017/10/20、第13話追記




           →→→収録巻はこちらから ←←←






マッスル・インフェルノを決めたステカセ

 「いつまでも7年前の古い超人のデータを入れているわけでは無い」 


 スポ




「いいぞ悪魔超人」と応援する観客に対して

「やめるだよー!何かたくらみがあってここに来てるだよーっ」
と返答するジェロニモ


口調的にも
悟飯ちゃんに悪いお友達が出来るのを嫌うチチみたいだ



インフェルノで埋め込まれた壁から頭を引き抜いて
ローリングソバットを決めて反撃するターボメン


ヒップアタックを決めようとする敵に
ステカセが選んだ次のカセットは・・・



ネプチューンマン!!


チョッキから「針」を突き刺してターボメンを迎え撃つステカセネプチューン

そのままダブルレッグスープレックスをターボメンに浴びせます



ここでバックになってるネプチューンマンVSウォーズマン戦で
ウォーズマンのマスクが吹っ飛んでいる描写があるので

マスクが吹っ飛んでいないターボメンのそれは素顔という事になるんですかね


ターボメンもターボメンで生身の超人なのかロボ超人なのか謎の存在ですが



 7年あれば2555日すべて特訓の日々だ    


スプリングマンの発言より

死んでいた期間は特訓できてたんですかね?



後付け設定で魔界に潜伏していた事にされていた悪魔超人軍ですが
死んだあとあっちに魂は行けてたんですかね?


どうみてもサンシャインやアトランティス、スプリングマン等が
超人墓場に浮いているんですけど


次の変身カセットを再生しようとするステカセにターボメンは・・・



「変身する前に潰してやるーっ!!」


武道の「技と言うのは発動される前に潰してしまえば恐れるに足りず」
に比べるといささか小物っぽいセリフ回しですね



ステカセの「ちょ~お前・・・待った・・・!」も大概ですけどね

幼児の喧嘩かな?


あちら系の女子(それを何女子と呼ぶかは断言しない)
も「かわいいいいいいいい」とか言って悶えてそう




 ステカセ、次なる変身はマンモスマン!!  


「ネプチューンマン」と「マンモスマン」という前作「究極タッグ」が
グダグダで終了した大戦犯が立て続けに登場するとすこし身構えてしまいますが

「二世」では「悪魔将軍やフェニックスに並ぶ最大の悪行超人」として
語り継がれています



ノーズフェンシングとビッグタスクによる強襲で
KO寸前に追い込まれるターボメン


ここで有利であるにも関わらずステカセはカセットを取り換えます



「お前がこの凍える地で本当に闘いたかった奴を召喚してやろう」



 負けフラグ!?変身ウォーズマン!!   


ステカセ、4つ目の変身はウォーズマン


ですが・・・ウォーズマンより強いマンモスマンやゼブラの
変身を解いてまでこのカセットを入れる必要性はあったのか?と少し思ってしまいます


この時点でウォーズマンは新編で勝ち星を挙げていないので
振り返ると「究極」でマンモスマン裏切りによる苦い敗退

「旧作」でもやはりマンモスマンに試合前に軽くひねられている


「いまいち流れが悪かった」頃にウォーズマンに変身したことで
読者的には「これで負けたらウォーズマンのせいじゃね?」
という疑問があがったていたと思います



そしてその懸念は現実の物となり・・・




 総評・・・90点    


前回に比べると一気に負けフラグをぶっこんできたなと言った回でした

全てを出し切るステカセと「大逆転」的なにかを隠し持ってそうなターボメン


おまけにマンモスマンで優勢だったのにウォーズマン変身・・・


案の定発光するターボメン・・・ステカセの運命は・・・!?



 結局使わなかった5つ目のカセットには彼が収録されていた!?



 第13話:必殺技と諸刃のパワー!!  


身体が発光するターボメン
その異常事態を現場で闘っているステカセは「壊れかけている」と捉えますが・・・


「7年前の古い強豪超人のデータはほとんど倉庫送りにしちまったが
ウォーズマンだけはとっておいて良かったぜ」



倉庫で良かったと思うぞ


後にターボメンも言ってるけど「なぜウォーズマンの技に固執したのか」という話



ポーラマン戦を終えたウォーズマンならまだしも
敗戦が続いていたこの時のウォーズマンに変身するメリットが見当たらないし
当時のウォーズマンがまだ払拭できていなかった「悪い」流れが
自分自身に降りかかってくるだろうし


ゼブラ、マンモス、ネプチューンマンはまだ良い


次に保持すべきカセットは悪魔将軍はもちろん
身軽な飛翔系超人枠でペンタゴンやマリポーサでも良かったのではと



 リングのステカセは勝ちを確信していますが
東京ドームのバッファローマンは歯ぎしりを


恐らく「特訓」だけしていた彼らと違い悪魔軍解体後も正義超人側に立って
「最前線」を闘い続けたバッファローマンであるからこそ

「これはただごとではない」事を読み取ったのでしょう


 スポ2



 「相手からの攻撃のパワーを体内に蓄えることが出来る」 



いまいちよく分からないターボメンの能力


「攻撃を吸収する」でもなく「体内に蓄える」
普通にダメージを受けただけじゃないっすかね?

その実態は「体内のターボチャージャーで増幅してアースユニットで送り込む」
というこれまたトンデモ理論な能力


パワーを送り込まれた相手超人は当然、パワーアップするモノと思われていたが・・・



突然片足を片腕がもげてしまうステカセウォーズマン


「技と言うのは仕掛けた側もなんらかのダメージを被るもの」

「お前自身に増幅されたパワーが戻れば当然技を撃つ時のダメージも増幅する」



キン肉バスターを例にとってみればアレも完全に
相手にダメージを与えるとともに自分の肩、首、尻、脚に敵の全体重がのしかかってますからね



現実世界のプロレスでアレを使いこなせるレスラーは凄いわ



「俺が送り込んだ巨大パワー故お前は「自壊」したのだ」


金属疲労のようなモノと考えたらよろしいのでしょうか




 「ステカセウォーズマンにはまだこれが残っている・・・!」


片手片足で立ち上がりベアークローを構えるステカセ

しかしスクリュードライバーによる「ねじれ」も
ステカセ自身の腕へと返っていき・・・



「アースクラッシュだ!」



ターボメンがすこし力を加えると簡単にねじきれるもう片方の腕



もしもこの状況下で自壊した腕や足を再生できる能力の超人のカセットがあるならば
スニゲーターあたりでしょうか?


「技」で相手を倒すだけでなく
ダメージ回復用の超人カセットも用意するべきだったか!?




「あれだけ多彩な変身能力を持ちながらなぜウォーズマンのわざに固執した?」


読者も恐らく思っていたであろう疑問を投げかけるターボメン


「正義超人の助太刀に来たわけじゃねえ・・・
あくまでウォーズマンの技でお前を殺れると踏んだからだ」



恐らく本心は「正義超人をライバルとして認めている」ゆえ
「ここにウォーズマンが来ていたとしてもお前に勝っていた」事を
証明したかったのでしょう


熱い展開ですが真に「勝ち」にこだわるのであれば
やはりもっと強い超人のカセットで固めるべきだったと思いますけどね


「完遂刺し(コンプリートスティング)ーッ!!」


ステカセあえなく敗退・・・!!




 総評・・・91点        


ステカセがウォーズマンのカセットに絶対的信頼を置いていたことで
悪魔超人軍の「正義超人愛」のようなモノが見えた回でした


あっち系の女子的にも(そ何女呼断し)男性読者目線でも
「実はお互いを意識しあってる」展開は熱いモノがこみ上げてくるのではないでしょうか




       この佇まい、 完コピ出来てたら絶対ターボメンより強い





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