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【ポケモンUSM(ウルトラサンムーン)】シングルバトル考察 現状の自分のパーティ解説その1:ナットレイ





    【ポケモンUSM(ウルトラサンムーン)】
   シングルバトル考察 現状の自分のパーティ解説
     その1:ナットレイ



ポケットモンスター ウルトラムーン - 3DS




今日から始まるポケモン関係の記事
第一弾はシングルバトル考察


何度か試行錯誤を重ねて12月29日現在「これが管理人のシングルパーティだ!」
と言えるポケモンを実数値を含めて公表

尚管理人はバスケットボール経験者なので
バスケットのポジション的な喩え方を使用する









     1番:ポイントガード:ナットレイ



ナットレイ 



バスケにおけるこのポジションは「攻め」に転じる際の「起点作り」のためのポジションであり
このポジションに優秀な選手がいるかどうかで他の選手が思いっきりプレイできるか否かが決まる
と言っても過言では無い


このナットレイというポケモンはそういう意味でまさしくポイントガードにふさわしく
このポケモンが相手の攻撃を受けたり「やどりぎのタネ」を仕込むことにより
他のポケモンが攻めるための「起点」を作り得る


さらには最遅「ジャイロボール」によりダメージを与えられる相手には
積極的に狙っていける攻めて良し、受けて良し、後につなげて良しのまさしく
「理想」といえるポイントガードに仕上がっている


彼(彼女)以外の5匹が比較的「攻め」志向のワザ構成であるが
それは彼(彼女)という「司令塔」がしっかりそびえ立つが故成立する布陣なのだ

その役割の重要さを示すがごとく選出率はおおよそ90%を超えている



   せいかく:なまいき(とくぼう↑すばやさ↓)
  LV50における実数値:


HP:181
こうげき:133
ぼうぎょ:151
とくこう:✖
とくぼう:165
すばやさ:22


いわゆる「最遅」とよばれるステータスである

HPを何も考えずに252振り
とくぼうを調整してアーゴヨンのかえんほうしゃを耐えるように


残りをこうげきに割り振り火力の強化に努めた


「ぼうぎょ」に振って物理・特殊両方に強くする事もできるが
今回使用するナットレイは「とくしゅ受け」が役割の一つでもあり
何もかも中途半端になるくらいならと

「ぼうぎょ」には一切努力値を振らない型を採用した


このポケモンの最も高いステータスは「ぼうぎょ」ではあるが
「とくしゅ受け」に特化することによる事のメリットのほうが大きく

①ポリゴン2のダウンロードで「とくこう」が上がる事が無い

②ゲンガーに後出しできる

③生半可な「めざパ炎」を2発耐える

④その他特殊系ポケモンに強く出れる

と言ったメリットも存在する


「すばやさ」の数値は「ジャイロボール」が最高火力で出せる22を採用


鈍足ポケモン同士の対峙で場合によっては「すばやさ」が必要になってくる場面も存在するが
「相手がどれだけすばやさを重要視しているか分からない」という状況の中
こちらが相手のすばやさ実数値を勝手に決めつけ結果「ジャイロボールの火力不足」
で敗北してしまうという展開は避けたいがため思考停止も兼ねて最遅を採用


これによりすばやさ実数値132以上の相手には威力150をひねり出せるようになります



さらに「場合によって攻められる」勝ちパターンをふやすため
残りの努力値を全部「こうげき」に割いて更なる「ジャイロボール」強化に努めた






        ワザ構成



ジャイロボール
タネマシンガン
やどりぎのタネ
まもる




メインウェポンは「ジャイロボール」
「でんじは」の仕様が変わった第7世代では「アイアンヘッド」は候補にならない

ORAS(第6世代)でのメガゲンガーとの対処は
「でんじはでマヒさせて上からアイアンヘッドでひるみをねらう」であるが
第7世代における「マヒ」の弱体化(すばやさ4分の1から2分の1に)
の影響でナットレイには「2発でHP252メガゲンガーを倒せる」火力が必要になってくる

それゆえのジャイロボールでありとくぼう特化の努力値リソースである



そして同じ理由で「でんじは」も採用していない


 当初は弱体化後も「そこそこ使える技」と認識していたのだが
「でんじは」を採用しない最大の理由は「マヒの弱体化」ではなく


命中90%を外すことによるリスクである事に
何度か対戦していて気付いたのだ


「ダストシュート」や「ハイドロポンプ」などの80%以下のワザが外れるのは仕方ない

「そういうワザだ」と割り切れるから


しかし命中90%を要所要所で外してしまうのは頂けない


先ほど例に出した「ダストシュート」などは
「撃つ際のリスクをなるべく減らせるように立ち回るワザ」ではあるが

「でんじは」は「それを当たる前提で勝ち筋を組み立てるワザ」である


命中80%である前者を外すよりも
命中90%である後者を外すほうが圧倒的にリスクが高いのだ



後に紹介する「カプ・レヒレ」における「しぜんのいかり」
も「当たる前提で戦略を考えるワザ」であり「命中90%」という共通点があるため
採用を見送って他のワザに差し替えている



つまり要約すると「マヒはまだまだ強いがでんじはは弱い」という話



 2つ目のスペースには「ジャイロボール」と同等の大技である「パワーウィップ」
ではなく「タネマシンガン」が採用されている


これも上記のように「命中不安ワザは使いたくない」と言い換える事もできるが

大技ばかり覚えさせると小回りが利かなくなる
という直観が導き出した持論がございまして

ボクシングでいうところの「ストレートパンチ」だけじゃなく
「ジャブ」的なワザも欲しいなという事で命中、PPともに安定

ミミッキュへ発射すれば「ばけのかわ」と「きあいのタスキ」両方を潰せる
「タネマシンガン」の採用へと至った



 3つ目のワザスペースには「やどりぎのタネ」を採用


「やけど」や「マヒ」が下方修正された中まさかの規制を免れた
今も昔も便利すぎる補助ワザ「やどりぎのタネ」


こちらも「命中率90%の不安要素」ではあるものの
「でんじは」や「しぜんのいかり」と比べても


当たった時のリターンが大きすぎる
と考えやはり採用

「こちらが攻める時」や「味方に繋ぐとき」

その両方に役に立ちすぎるワザであるのでナットレイを使うのなら
現役で使用し続けるべきワザなのだ

正直これが無ければ「ポイントガード」としてのナットレイの存在は成り立たない程に


後に紹介する同チームメンバー「りゅうのまいリザX」「めいそうレヒレ」などの
積みポケモンと相性が良く「やどりぎのタネ」を仕込まれたポケモンが
引っ込もうが引っ込まなかろうが「安心してそれらのワザを一回積める」
状況を作り出すのにも一役買っている





 スポ







 4つ目のワザスペースは「まもる」を採用 



ここの枠はORASまでの環境(第6世代)ならば「でんじは」が採用されていた枠であるが
上述した通りに「命中不安」「マヒ自体の弱体化」などの要素から
第7世代のナットレイには採用されない結果となった


後に紹介する同チームメンバーであるカプ・レヒレのとくせい
「ミストフィールド」(地面にいるポケモンが状態異常にならなくなる)
との兼ね合いもあるので「でんじは」は採用しない


「でんじは」に代わるすばやさ調整ワザとして「じならし」を採用した時期もあったが

「ひこう」「ふゆう」「クリアボディ」ポケモンと対峙した時にやはり
「でんじは」にしておけばと悩んだり

せっかくバトンタッチバシャーモへのチェンジ読みで「じならし」を置いたのに


相手に「じゃくてんほけん」を発動させられる

という散々な結果になった



それならばいっそ「ナットレイで相手のすばやさを下げるギミックはいらない」
と考え「でんじは」「じならし」両方を諦める形で落ち着いた


 そもそも「じならし」ならば勝っていたと思える試合が

「すなかき」(「すなあらし」で素早さが2倍になる)発動中のドリュウズ
を相手にした場合のみだったので

それならば「たべのこし」や「やどりぎのタネ」と相性が良く
相手のZワザのダメージも軽減できる

そして上記の状況でも「すなあらし」が止むターンを稼げていた
「まもる」の採用に至った



 私はORAS環境にて「まもる」ナットレイを使用してこなかったので
このワザに頼らなくてもそこそこ立ち回れると自負している


故にこの「まもる」を選択する場面は

「今までの立ち回りで一度も見せていない状況」
「確実に決まると信じられる状況」
であるため比較的決まりやすい


※ここでいう「決まる」とは「まもる」を選択したターンに
相手が「つるぎのまい」などを選択している状況では無く
ちゃんと攻撃ワザを選択してくれているという状況




 もちもの:たべのこし

恐らく「金銀」以降「ポケモンにもちものを持たせられる」という概念が
誕生してから今までに至るまで間違いなく


シングルバトルにおいては最強のもちもの

と断言できるであろう「たべのこし」を採用している


「みがわり」「まもる」等とコンボを組ませるも良し
相手の想定していた確定数をズラすために持たせるも良し


シングルバトルにおいては採用させない理由が無い

そう断言できるほど強力なもちものである


このナットレイも「やどりぎのタネ」「まもる」と相性のいいこちらを採用




       ナットレイ総評




「ほのおタイプのわざ」という4倍弱点持ちながら優秀な耐性、豊富な補助ワザ
優秀なとくせい、自らの火力を底上げできる「のろい」等の変化ワザ
「だいばくはつ」による自主退場

「こだわりハチマキ」を持たせて奇襲など型を挙げればきりがないほど
恵まれたポケモンだと断言できる


管理人が選んだ型は「とくしゅ受け」であり「後続のポケモンへの起点作り」

このポケモンが自分の役割に徹してくれているおかげで
他のポケモンが動きやすくなる


チームに居なくてはいけない「本当の意味でのエース」はこのポケモンかもしれない










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