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キン肉マンコラム#11:ブロッケンマンの実力(後編)

ラーメンマン最大の難敵という過大評価を受けている
ブロッケンJrの父「ブロッケンマン」

果たして彼はその評価通りの人物なのか?

ラーメンマンは「残虐技でしか対抗できなかった」
「殺すしかなかった」と振り返ります

ここでラーメンマンが「超人オリンピック」に参加した理由からおさらいしましょう
その昔ラーメンマンは聖なる完璧の山(モン=サン=パルフェ)に渡り
正義超人(残虐超人)から完璧超人に転生しようと試みます


地上と決別するためのけじめとして余裕で優勝をするはずだった超人オリンピック
しかし彼はここでキン肉マンというイレギュラーと出会い地上にとどまる決意をしました

そして「過去最大の難敵」という賛辞が真の物ならば
ブロッケンマンもキン肉マンと同様、当時のラーメンマンにとって「イレギュラー」だったのでは?


そう、ブロッケンマンの強さを証明するためには
「ラーメンマンにとってイレギュラーかどうか」を証明すればいいのだ


ラーメンマンのとってのイレギュラーその1
流血するほど追いつめられてしまう

「余裕で」優勝をもぎとる予定だったラーメンマンにとって
相手も残虐・反則技の使い手であったにせよ流血したのは想定外だったのでは?

しかも決勝トーナメント一回戦でそんな相手と当たってしまったのだ


ブロッケンマンが強いというよりは
ラーメンマンが超人オリンピックを舐めていたとも言える

一回戦目で流血してしまうのなら準決勝でキン肉マンに勝っていたとしても
決勝戦「余裕で」ロビンマスクに勝てたとは思えない

ラーメンマンのとってのイレギュラーその2
「残虐技でしか倒せなかった」「殺めてしまった」

ブロッケンマンと戦う前からラーメンマンは残虐技の使い手として名を馳せていた
故にブロッケンマンだから残虐技を使ったという理由にはならない

「殺めてしまった」は現行シリーズでのセリフ
ブロッケンマンを殺してしまったことを後悔している模様

ブロッケンマンもラーメンマンを「殺す」つもりで襲い掛かっている
ラーメンマンの方も相手を殺さなければ殺される状況なので正当防衛かと思われる

総括すると「余裕をもって」ブロッケンマンを殺すつもりが
「全力をもって」残虐技の限りを尽くして倒した事は認めざるを得ない

あの笑いは余裕から生まれたモノではなく「強者と出会えた」喜びの笑いかもしれない

結論:ブロッケンマンがラーメンマンにとって想定外の強敵だったのは間違いないが
それはラーメンマンがオリンピックのレベルを舐めていた事に依る

「過去最大の難敵」はやはり過大評価だが「過去最初の難敵」であった事には違いないだろう

自分が体験した「最初の強敵」は武勇伝としてやはり誇大評価したくなるのだろう
ラーメンマンの発言は主観的なモノであり半分半分に受け止めるべき



関連記事:ブロッケンマンの実力(前編)




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